セグメント別の業績は?

デジタルエンタテインメント事業

DIGITAL ENTERTAINMENT BUSINESS

ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託


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■ゲームソフト関連

複数の家庭用ゲームソフトの大型案件について、品質をより一層向上させるために、顧客からの要請により開発スケジュールが変更となり、売上の計上時期が下期になった結果、売上高は4億14百万円となりました。

■モバイルコンテンツ関連

大型のスマートフォン向けゲームの運営売上が好調に推移した一方で、前年同期と比べて開発案件の完了が少なかったことなどにより、売上高は11億22百万円となりました。

■パチンコ・パチスロ関連

需要の高いゲームソフト関連やモバイルコンテンツ関連に開発人員をシフトした結果、売上高は70百万円となりました。

■事業全体

これらの結果、デジタルエンタテインメント事業全体では前年同期に比べて減収減益となり、売上高は16億7百万円、営業損失86百万円となりました。


その他事業

OTHER BUSINESS

SI事業、子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズによる家庭用カラオケ楽曲配信事業、新規事業の創出

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コロナ禍による巣ごもり消費の拡大に伴い、引き続き家庭用カラオケ楽曲配信事業のロイヤリティ売上が伸長しました。一方で、SI関連においては、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)に対する期待感・必要性の高まりやコロナ禍における消費行動の変化を背景に、新しい取引先との商談が進行中であるものの、前年同期に大型案件の開発完了があったことの反動減により、当事業の売上高は2億30百万円、営業利益1百万円となりました。


大型プロジェクト数の推移

新型ゲーム機「プレイステーション5」、「Xbox Series X/S」やクラウドゲームサービスに対応するタイトルの拡充に伴い、開発需要がさらに高まることが予想されます。新型ゲーム機向け案件を進行していることから、ゲームソフト関連の案件が増加する見込みです。

※開発金額が50百万円を超える案件。なお、件数は試作案件を含むため、タイトル数を示すものではありません。

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開発タイトル数

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