セグメント別の業績は?

デジタルエンタテインメント事業

DIGITAL ENTERTAINMENT BUSINESS

ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託


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■ゲームソフト関連

「Nintendo Switch」向けの開発売上が伸長した結果、売上高は5億99百万円となりました。

■モバイルコンテンツ関連

一部のスマートフォン向けゲームにおいてロイヤリティ売上が伸長したものの、運営業務の立ち上がりが少なかったことが影響し、前年同期に比べて運営売上が減少したことから、売上高は9億87百万円となりました。

■パチンコ・パチスロ関連

規制強化の影響により引き続き厳しい受注環境が続くことが予想される中、適切な人員配置を行うべく、ゲームソフト関連やモバイルコンテンツ関連に多くの開発人員を投入した結果、売上高は44百万円となりました。

■事業全体

これらの結果、デジタルエンタテインメント事業全体の売上高は16億30百万円、営業利益は26百万円となりました。


その他事業

OTHER BUSINESS

SI事業、子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズによる家庭用カラオケ楽曲配信事業、コンサート事業やクレーンゲーム事業などの新規事業

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子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズにおいてクレーンゲーム事業のロイヤリティ売上が好調に推移した結果、当事業の売上高は1億59百万円となったものの、コンサート事業に係る費用が売上を大きく上回ったことから、営業損失31百万円となりました。

※報告セグメントの変更等に関して
第1四半期連結会計期間から、連結子会社であるTOSE PHILIPPINES, INC.の管理手法の変更に伴い、従前「その他事業」に含めて開示しておりました当該連結子会社を「デジタルエンタテインメント事業」に含めて開示しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成しております。


大型プロジェクト数の推移

多種多様なジャンルのゲームが登場する中、ユーザー獲得に向けて品質の高いコンテンツを供給するために開発期間は長期化の傾向が顕著となっております。スマートフォン向けゲームを中心に開発の引き合いは引き続き堅調であり、通期の大型プロジェクト数は前年同様に推移する見込みです。

※開発金額が50百万円を超える案件。なお、件数は試作案件を含むため、タイトル数を示すものではありません。

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開発タイトル数・運営サイト数

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