セグメント別の業績は?

デジタルエンタテインメント事業

DIGITAL ENTERTAINMENT BUSINESS

ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託


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■ゲームソフト関連

スマートフォン向けゲームの開発依頼の増加に伴い、適切な人員配置を行うべく、モバイルコンテンツ関連に多くの開発人員を投入した結果、売上高は17億6百万円となりました。

■モバイルコンテンツ関連

複数のスマートフォン向けゲームにおいて運営業務を着実に遂行し、運営売上が大幅に伸長した結果、売上高は21億88百万円となりました。

■パチンコ・パチスロ関連

規制強化の影響により引き続き厳しい受注環境が続いた結果、売上高は3億48百万円となりました。

■事業全体

これらの結果、デジタルエンタテインメント事業全体の売上高は42億43百万円となりました。また、販売費および一般管理費の増加に伴い、営業利益は3億59百万円となりました。


その他事業

OTHER BUSINESS

東南アジア向けコンテンツ配信事業やSI事業、子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズによる家庭用カラオケ楽曲配信事業やパソコン向けアバター制作業務などの新規事業

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子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズにおいて、新規案件の受注が低調に推移し、売上高は2億74百万円となりました。一方、東南アジア向けコンテンツ配信事業における先行投資により、営業損失は1億30百万円となりましたが、先行投資費の減少により、赤字幅は縮小しております。


稼働プロジェクト数の推移(単体)

プロジェクトの大型化に伴う減少傾向に底入れの兆しが見られています。2018年8月期も、スマートフォン向けゲームを中心に開発の引き合いが増加しており、回復傾向が継続しました。

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※件数には、運営プロジェクトを含んでおります。なお、件数は試作案件も含めた案件数のため、タイトル数を示すものではありません。

開発タイトル数・運営サイト数

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