Y.W
- 新卒採用
- リーダー
- メインプログラマー
- 組織マネジメント
- 専門卒業
個の情熱を、組織の成果へ。
チームでより大きな驚きを世に送り出す。
経歴
2010年1年目
研修後、従来型携帯電話(ガラケー)とスマートフォンの両方に対応するアプリの開発プロジェクトでログイン機能等を担当。
2013年4年目
小規模なスマートフォン向けアプリの開発プロジェクトを複数経験後、新規スマートフォンゲームの開発プロジェクトでネットワーク関連及びUI関連全般を担当。
2014年5年目
複数のスマートフォンゲームの小・中規模プロジェクトにメインプログラマーとして従事する傍ら、他のプロジェクトのスポット対応もするなど、幅広い業務を担当。
2016年7年目
大規模なスマートフォンゲームの開発プロジェクトに参画し、UI関連全般を担当。
2019年9年目
中規模なコンシューマーゲームの開発プロジェクトでメインプログラマーを務め、実装及び運用を含むプロジェクト全体に関わる。
2023年13年目
自部署のプログラマー職リーダーに就任。培った技術と知見を活かし、組織マネジメントを担う。
コードが「遊び」の形になる面白さが原点、今はチームで成果を出すことがやりがい
ゲーム業界を志望した理由は何ですか?
もともと純粋にゲームが好きだったのですが、高校でプログラミングを学んだ際、自分の書いたコードが「遊び」の仕組みとして形になる面白さに触れ、モノづくりの世界に強く惹かれたことが原点となりました。開発現場でキャリアを重ね、現在は所属するスタジオのプログラマー職リーダーとしてメンバーの労務管理や技術的なサポートを担っています。かつて自分が開発に没頭したように、「面白いゲームを作りたい」という情熱を持つメンバーたちがその力を最大限に発揮できる環境を整え、そうした個人のクリエイティビティを組織の成果へと繋げ、チームでより大きな驚きを世に送り出す。その土台を支えるという現在の役割に、新たなやりがいを感じています。
チームが「開発に集中できる環境」を支える
現在のお仕事内容を教えてください。
所属するスタジオのプログラマー職リーダーとして、ピープルマネジメントを中心にスタジオ運営全体を担っています。具体的には、プログラマーの育成やキャリア支援、メンタルケア、労務管理に加え、予算管理やプロジェクトの工数見積り、技術的視点からのリスク評価、テクニカルな課題へのサポートなど、プロジェクトを横断して、スタジオ全体を円滑に動かしています。 メンバーが技術研鑽と開発に集中できる環境を整え、組織全体のパフォーマンスを最大化させることが、今の私のミッションです。
責任の先にある、ゲームづくりの喜び
「好き」を仕事にすることの大変さ・楽しさは?
プロである以上、スケジュールや品質への責任が伴います。自分のこだわりだけを追求する純粋な楽しさとは違い大変さもありますが、それを乗り越えて作品がユーザー様に届いた時の達成感は、趣味では決して味わえないものです。自分が情熱を注いで作り上げた遊びの仕組みが、誰かの「楽しい」という体験に変わることを目の当たりにできるのは、この仕事ならではの喜びです。壁に当たった時、自分を支えてくれるのはやはり根底にある「ゲームへの愛着」です。責任を持って向き合う経験を通じて、その気持ちがより深く、価値のあるものへと磨かれていく。その過程を体験できることこそが、この仕事の本当の楽しさだと感じています。
組織を超えて結集した多様な知見が、クオリティを引き上げた
これまでで特に印象に残っているエピソードは?
約100名の開発者が携わる大規模なスマートフォンゲームのプロジェクトにおいて、他拠点のスタジオやパートナー企業の開発者が集まって同じ空間で開発に取り組んだ経験が強く印象に残っています。立場や組織の垣根を越え、一つの作品をより良くするために多種多様な視点から意見を交わし、開発プロセスを改善しようとする動きに深く関わることができました。それぞれが持つ専門知識を掛け合わせ、一丸となって試行錯誤した時間は、開発者として非常に大きな刺激となりました。このときに得た「多様な知見が結集することで作品のクオリティが引き上げられていく」という実感は、現在のリーダーとしての立場で、組織を横断したサポートやスムーズな意思疎通を大切にするという考え方のベースになっています。
失敗から学んだ、事前の「対話」の重要性
失敗から学んだ経験があれば教えてください。
かつて技術的な効率を優先し、プランナーやアーティストなど他職種の意図を深く掘り下げないまま実装を進め、大きな手戻り(やり直し)になってしまったことがあります。後から振り返り、手戻りにより発生した損失の大きさに愕然としました。この経験から、事前の対話不足がいかに大きなリスクになるかを痛感し、現在のリーダーとしての立場では、初期段階でしっかりと意思疎通を図り、チームとしての着地点を丁寧に揃えるプロセスを何よりも大切にしています。 一見遠回りに思えますが、それが結果として、効率よくクオリティの高い成果を出すことに繋がります。
「共通認識」を揃えることが、最高のモノづくりへの近道
仕事をする上で大切にしていることは?
ゲーム開発は多くの職種が関わる共同作業なので、何よりも、開発チーム全体で「何を目指し、何に価値を置くのか」の共通認識を丁寧に揃えることを大切にしています。初期段階で互いの意図を正しく同期させることが、手戻りを防ぎ、組織としての力を最大限に引き出すことに繋がります。 また、あらゆる業務において、筋を通し誠意を持って向き合うことを常に意識しています。どんな業務の先にも必ず「人」がいます。一つひとつの物事に対し、曖昧なことをせず誠実に対応し続けることが、困難な局面でも互いに支え合える、信頼があり安心感のあるチームの土台になると考えています。
就活生/転職希望者へのメッセージ
加速する技術の進歩を「遊び」にどう活かせるか考え、変化を楽しみながら学び続けられる方は、この仕事にとても向いています。また、チームでの開発が主体となるため、相手の意図を汲み取り、対話を大切にできる方も大歓迎です。 まずは、規模は小さくても「一本の作品を最後まで作り切る」経験を積み重ねてみてください。最後まで作り切ることで初めて見えてくる課題や、得られた達成感は、何物にも代えがたい成長の糧になります。入社後は「作る側」の視点が強くなります。今のうちに一人のユーザーとして、たくさんのゲームを全力で楽しみ、「面白い!」と感じる体験を大切にしてほしいです。
一日の流れ
出社、メールチェック
メンバーの日報確認、作業進捗確認、指示出し
昼食
スタジオ運営業務
社内打ち合わせ
スタジオ運営業務
退社
メールや連絡事項に目を通し、チーム全体の動きと自分のタスクを照らし合わせることから一日が始まります。この日の午前中はメンバーの日報を確認し、チーム全体がスムーズに動けるよう調整を行いました。
午後は、プロジェクトの人員調整や業績管理など、スタジオ全体の運営に関する業務をメインに対応しました。また、プログラマーとして実装の技術的な相談に乗ったり、設計の議論に加わる時間も大切にしています。どんなに忙しくても、チームで「何を目指すか」の丁寧なすり合わせと、一つひとつの業務に筋を通して誠実に向き合うことを欠かさず、ベストな成果を目指します。忙しい時は集中して取り組み、そうでない日は翌日の予定をパッと整理して帰るなど、メリハリのある働き方を心がけています。
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